Pill

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診療内容

避妊相談、低用量ピル (初再診料別途)

笑顔の女性

低用量ピルは正しい服用をすれば、ほぼ完全に避妊することができます。また、妊娠を希望した場合は服用を中止すれば妊娠準備に入ることができます。また避妊効果のほかにも、

  • 生理痛の軽減
  • 生理周期の安定化
  • ざ瘡(にきび)の改善
  • 子宮内膜症の予防・改善

などの副効果が報告されています。

服用開始の時期に、およそ10-15%の方に不正出血、乳房痛、吐き気などの副作用が起きることがありますが、多くの方は2~3シート服用すると体がなれて副作用がなくなっていきます。重い副作用としてまれですが(0.1%未満)血栓症が報告されており、基礎疾患や喫煙歴、肥満などの血栓症リスクのある方は服用できないことがあります。

※当院では、血栓症のリスクを考慮して40歳以後の方や、肥満の方などに低用量ピルを含めピルの処方は、原則として行っていません。

ピル初回(指導料込)2,750円+初診料
2回目以後 低用量ピル1か月2,750円+再診料

緊急避妊(モーニングアフターピル) (初再診料込)

当院では国際的にも標準的な緊急避妊法とされているノルレボ錠を処方しています。
ノルレボ錠は、これまでのアフターピルと比べ副作用(吐き気など)がほとんどなく、より効果の高いお薬です。ノルレボ錠は性交後72時間以内に1回服用すると高い避妊効果が期待され、早期に服用するほどより避妊効果は高まりますが、完全に避妊を保証するものではありません。

緊急避妊/アフターピルレボノルゲストレル(国産正規ジェネリック)…7,480円

※これまでの先発品「ノルレボ錠®」は16,500円の処方料でしたが、この国産正規ジェネリック薬は7,480円に価格を改定しました。
※先発品「ノルレボ錠®」の取り扱いはありません。レボノルゲストレル®は先発品と効果の同等性が示されています。
※別途、初再診料はかかりません

生理の移動(予定変更) (初再診料込)

生理と仕事や試験、旅行、結婚式などが重なりそうな場合、女性ホルモン(中容量ピル)のお薬を1日1錠内服することで生理を調節できます。

生理を遅らせる場合

生理が来そうな日の5日前から内服開始します。内服している間は生理を止めることができます。

生理を早める場合

ずらしたい生理の、その前の生理中(生理の5日目まで)に内服を開始し、生理を起こしたい日の2日前まで(1~2週間続けて)内服します。

※当院では原則として40歳以後の方や、肥満の方などには、月経調整の中用量ピルの処方は行っていません。

生理の移動3,300円

※別途、初再診料はかかりません

初再診料

初診料2,930円
再診料1,310円